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長期保有を前提に日本の個別株を10社選ぶなら何を基準に選ぶか?

100社、200社に分散投資するくらいなら日経平均のような指数に連動する投資信託を買う方が効率的にだと私は考えてます

なので個別株投資をするのであれば少額の間は10社程度、資産が増えても30社程度に絞った方が個別株は良いとの思想のもと、10社に厳選して少額から個別株投資を始めました

私が10社投資する時に選んだ視点を交えながら企業分析をしていきたいと思います

目次

投資先は大企業を中心にリサーチ

中小型株は何倍にも跳ね上がるパワーを秘めていますが、それと同時にいつまでたっても地を這うような動きしかしない可能性があります

上がらないリスクを下げるために企業分析が必要不可欠なのですが分析をいくらしたところで粉飾決算などやられたらたまらないので、事業が安定しているかつ信用を得ている大企業を中心に選びました

特定の分野に特化せず、経営が柔軟

自動車製造や建物の建設など、特定の分野に注力している企業は、得意な分野の経営が揺らぐと立て直しが利かなくなってしまったり別分野へのシフトが難しいことが考えられます

数年単位での保有を視野に入れているので様々な事業を展開している企業を中心に投資先として厳選しました

総合商社

鉄鋼やエネルギーなど様々な商品を取り扱ったり、海外や国外に投資したり様々なビジネスを展開してるのが総合商社ですよね

多角的にビジネスを展開している総合商社は時代の変化にも柔軟に対応して発展していってくれると思います

投資先
  1. 三菱商事
  2. 住友商事
  3. 三井物産
  4. 伊藤忠
  5. 丸紅
  6. 双日
  7. 豊田通商

金融

金融と聞くと三菱UFJ銀行などのメガバンクを思い浮かべるかもしれませんが、銀行は貸付で利子で稼ぐビジネスに特化してて柔軟性はありません

私が目をつけたのは金融の中でもリースや不動産、保険など多角的にビジネスを展開している金融企業です

景気の波によって業績の波は発生しますが様々なビジネスモデルを展開して進化し続けてくれることでしょう

投資先
  1. オリックス
  2. 三菱HCC

情報・通信

情報・通信インフラは生活の必需品であり、先行者バイアスの強い業界だと思っております

その中でも通信事業を中心に銀行や電気など生活インフラにも事業を展開していく企業なら世間の変化に柔軟に対応して成長していってくれることでしょう

投資先
  1. KDDI

個別株投資の記録

こうよう
投資信託定率売却研究の第一人者
資産の壁にぶつかりながらも自分らしく自由な暮らしをするためにセミリタイアを模索中
資産運用で感じたことや日常生活で思ったことをブログで吐き出してます

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